やなぜ苑 スタッフブログ

やなぜ苑での日々の出来事やスタッフの想いを更新中。

ボランティアの皆様とともに成長しています

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 ボランティアの皆様には、日頃より、当法人の運営にご協力を賜り本当にありがとうございます。

今年も1月から感染症予防対策のため、ボランティアの皆様には活動をご遠慮させていただいておりましたが、4月から再び活動を受け入れさせていただいております。

 

昨年度は、やなぜ苑まつりなど大きな行事が悪天候により中止となりましたが、それでも述べ約900人の方々に活動していただきました。各種団体やグループそして個人による、シーツ交換・清掃、喫茶、話し相手、行事補助、慰問などにより、利用者様の日々の生活に潤いを与えていただき、そしてより充実したものとなるよう協力していただいております。

また、私たち職員とすれば、ボランティアの皆様の目により、評価を受けていると思っております。活動していただいてのご意見やご感想から、提供するサービスの在り方や利用者様を含め外部の方々に対する接遇を振り返り、外部からの優しい風、時には厳しい風として受け止めさせていただいております。

 

先のブログでは、労働安全衛生委員会としての「あいさつ」をテーマとした取り組みの中に、

『利用者様やそのご家族、また地域の皆様から信頼される関係性を築くことができる』

という項目が入っております。

 

まずは、活動していただいているボランティアの皆様の信頼を損ねることなく、日々の業務、サービスの提供、そして挨拶を含めた私たち職員の接遇が、さらに向上していけるよう努めてまいります。

 

新緑が目に映え、気持ちよく優しい風を感じる季節です。


厳しい風も追い風と捉え・・・そして優しい風にやなぜ苑が包まれますように。

 

                                   生活相談員 水木淳司
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働きやすい職場作りを目指していきます!

 労働安全衛生委員会では、職員が安全で気持ち良く、いきいきと働くことができるように、職場環境の改善や職員の健康維持・増進・予防に取り組んでいます。

 今年度は、「あいさつ」をテーマとして取り組んでいきます。明るく、気持ちの良い「あいさつ」をすることによって次の3つの効果が期待できます。
  ①職員間のコミュニケーションが活発になる。
  ②お互いの情報共有が円滑になり、適切な介護サービスが提供できる。
  ③利用者の皆様やそのご家族、また地域の皆様から信頼される関係性を築くことができる。

 全職員にあいさつの重要性を改めて認識してもらうために、この委員会から発信していきます。

                                             労働安全衛生委員会

春の自衛消防訓練【日中想定】を行いました!


4月26日(金)14:40 苑内に警報音が鳴り響きました!
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『訓練!訓練!ただいま苑内で火災が発生しました・・・』
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いつも笑顔の職員も、真剣な表情です。
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利用者の皆さまも、協力していただき、ありがとうございました。
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訓練終了後は、会議室で反省会を行いました。
反省点も多々ありましたが、初期消火・通報・避難誘導 等々の基本訓練を再確認し、万一の災害に備えることが出来ました。

これからも、職員一人一人が防災意識を高め、利用者の皆さまの『安全・安心』な生活をサポートしたいと思います。

                                                防災委員会









女子会 ランチ&スイーツバイキング

よく晴れたある日の昼食、やなぜ苑やすらぎの間にて。栄養室企画の準備中。なにやら甘い臭いがフワフワ

普段は使わない鮮やかなグリーンのテーブルクロスをしいて、サンドイッチ、ケーキやゼリーのスイーツが所狭しとテーブルに並んでいます。
そこへ、介護員につれられて続々と集まる淑女の方々。

本日は女子限定のランチ&スイーツバイキングです

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普段からもお元気でにぎやかな皆様ですが、本日は女子限定ということもあり一段と華やかな食卓になっています。

ランチはサンドイッチとお野菜の煮物女子ですから、甘いものは欠かせませんよね彩りも大事飲物だって選びたい
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サンドイッチよりスイーツが多いのは・・・気のせい気のせい
今日のためにチョコレートケーキとチーズケーキは厨房調理員が手作りしました。みなさまにも大好評


本日は棟の垣根を越えて集まったので、普段あまり顔を合わせない利用者とも、食べ物を囲んで話が止まりません
春の陽気に心も弾んで自然と春の歌の大合唱が沸き起こりました。
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楽しいひとときを過ごしていただけて、こちらも元気を一杯いただいた一日でした。

栄養室 栄養士

桜の花に想いを寄せて


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 初めて見る やなぜ苑周辺の桜は、見事に満開となっている。今年は暖冬で雪が少なく、餌もあり野鳥の被害が少なかったからなのだろ。

 

苑の周りには立派な桜が何本も植えてあり、不思議に思い調べてみると、ここは、かつて柳瀬尋常高等小学校と庄西中学校のグラウンドがあった場所であり、そこに、やなぜ苑が建設されたとのことである。

 

明治36年に柳瀬村長の2代目佐藤助九郎氏の多額の寄附により、柳瀬尋常高等小学校が建てられ、昭和10年には村長で3代目佐藤助九郎氏の多大な貢献により、県下一を誇る鉄筋コンクリート3階建ての校舎が新築されている。その後、昭和24年には柳瀬小学校を庄西中学校としたものである。

 

現在入所しておられる何人かは、かつての柳瀬尋常高等小学校で学び、この桜を眺めていたのであろうか。時代は平成から令和に移ろうとしているが、今年は平成最後の桜と見えてひときわ輝いて見える。

 

向から、陽気に誘われて、職員と一緒に入所者の方が、楽しそうに車椅子で花見の散歩に来られている。平成の桜は、まもなく散り行くであろうが、明治から平成の時代を生きた桜に想いを馳せながら、来年の新しい時代はどの様な花が咲くのであろう。やなぜ苑にも負けじと新しい時代に向けた花を咲かせたいものである。

 

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            やなぜ苑  
             施設長 齋藤幸二




写真手前の2つの石は、江戸城の石垣の石

平成最後に最初の挨拶

                                
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 2019年4月 施設長ブログ

 

 寒い!と思って目を覚ますと、田畑一面、うっすらと雪化粧であった。今年は例年と比べ雪も少なく、急いで膨らみかけた桜の蕾も一休みである。

 

 4月1日、新元号が発表された。「令和」である。これまでの中国古典ではなく、越中守として高岡市伏木に縁の深い大伴家持の万葉集から初めて採用したという。安倍総理は、記者会見で「令和」に関して「人々が美しく心を寄せ合う中で文化が生まれ育つという意味が込められている」と述べられた。

 5月からの新しい時代の中で、当施設でも、利用者様が、施設での日々の生活の中で、楽しく心を通わせ、元気におだやかに過ごされることを願っています。

 

 現在、やなぜ苑に入所されている方の最高齢の方は、106歳であり、大正元年から、昭和、平成と来月からは、「令和」の4つの時代を元気に生きられることに敬意とねぎらいの言葉をお掛けしたいと思います。

 

新しい「令和」の時代は、どの様な時代になるでしょうか。平成の時代は、IT(情報技術)やIoT(モノのインターネット)の時代でしたが、新しい時代は、AI(人工知能)や、5G(第5世代移動通信システム)が発達し自動運転の時代へと向かいます。そのような中で一人ひとりが人間らしく成長し、それぞれの夢を大きく咲かせられるような時代にするためには、少子高齢化、人口減少社会の中では、コミュニケーション能力を生かし、人と人との繋がりや絆を深めることが大切であると思っています。

 

img_77d4月から施設長となり、新たな気持ちで「令和」の時代を利用者様、職員の皆さんとともに歩んでまいりたいと思っております。

どうぞよろしくお願いします。 


                             平成31年4月2日
                    施設長 齋藤幸二






職員が元気に機嫌良く働けるように

労働安全衛生委員会では、全職員が元気に機嫌良く働けるように、危険につながるようなことはないか巡視をしたり、改善した状態をキープできるように改善状態の写真の周知をしたり、運動の機会を増やしてもらえるように健康増進活動を行ったりしてます。
その中でも、今年度は、委員会活動の中で得た情報を職員と共有するために、リーフレットを作成する活動を行いました。

腰痛

腰痛予防

睡眠


衣服

かぶら寿司

少しでも、健康や制度に関して正しい情報や知識、そして世の中の動向を知ってもらえるように、来年度も継続して行っていきたいと思います。

                                      労働安全衛生委員会


地域リハビリテーションフォーラム

 3月9日に南砺市民病院 地域リハビリテーション科主催で「地域リハビリテーションフォーラム」が開催されました
 
 施設のパネル展示では、やなぜ苑は「看取り介護の取り組み」「経口維持の取り組み」「身体拘束ゼロの取り組み」について展示させていただき、地域の皆さまに知っていただく良い機会となりました。

 フォーラムの話題提供は、「南砺市における家族の絆と地域の絆を結ぶ町づくりについて」南砺市政策参与の南眞司先生が講演されました。「病気や加齢により弱くなってもその人の価値が下がるわけではない。老いて地域と繋がって介護を受けることはとても意味のあること」と話されたことがとても印象に残っています

 教育講演は、「住民を支える体制づくりについて」と題し、富山国際大学准教授の相山馨先生から社会問題として「高齢」「障害」「児童」「生活困窮」があり、それぞれの分野を横断的に対応することが大切であり、繋がりにくい社会の中で孤立している人を地域で支え合っていくことが大事であると学びました



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                           施設ケアマネージャー

職員のランチタイム交流

ショートステイの職員有志が集まって、職員向けの昼食作りを行いました。
大鍋に入った豚汁と、具沢山の炊き込みご飯、ハンバーグなどを休憩時間にみんなで食べました。
休憩時間も交代制なので、全員が集まって食べることができませんが、一つの釜の飯を食べるというのは、自然に人が集まり、話が弾むものですね
ちょうど実習に来ている学生さんもいらっしゃったので、施設長や介護長などとざっくばらんに話をすることもできました。
次は、何にしようかという話題もでるくらい楽しい昼食時間になりました。

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                                       事務局

立春すぎても

庄東デイサービスセンターの朝の出発風景。


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2月14日木曜日 朝の風景

寒のうちは気温は低いものの大雪は降らず、除雪機は使わずじまい。
立春過ぎての降雪にびっくり。

皆様のお宅に着く時には暖かい車内になるよう暖機運転中。

安全に利用者の皆様を送迎できる様に職員一同取り組んでいます。

                                 砺波市庄東デイサービスセンター
                                 所長代理  森 生大




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