やなぜ苑 スタッフブログ

やなぜ苑での日々の出来事やスタッフの想いを更新中。

インフルエンザに注意

インフルエンザにかからないコツ

1.人ごみへの不必要な外出を避ける

2.人ごみではマスク着用

3.頻繁な手洗い

4.うがい

5.咳エチケット

6.健康な体づくり(十分な栄養と睡眠)

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インフルエンザは突然発症し、急な発熱・全身痛、悪寒などの症状が出ます。
また、合併症には、気管支炎・肺炎・脳症などがあります。
重症化を防ぐためにも予防接種を受けて下さい。

(インフルエンザの予防接種を受けても発病を完全に抑えることは出来ませんが、ワクチンを接種することによって、感染しても症状が軽くなるという有効性が証明されています。)
免疫が出来るまで約2週間かかるので、
12月上旬までには受けておくといいでしょう。   

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やなぜ苑医務室山下

リスクマネジメント委員会 「感染予防職員研修会」

平成29年10月30日(月)

「感染予防職員研修会」を開催しました。

今回は、①感染症の説明(ノロウイルス・インフルエンザ)
      ②感染対応策
       ③感染者の対応、栄養室から水分補給
     ④感染時のホーム居室及び食事について
の研修会を行いました。昨年からインフルエンザウイルスキットが常時、医務室に準備してあり
迅速に検査を行うことが出来るようになり、さらに感染拡大しないように予防に努めてまいります。


リスクマネジメント委員会

中野ふれあい健好サロン 出前講座

 今月27日の午後に中野ふれあい健好サロンに伺い、いきいき百歳体操の後に「認知症を予防しよう」と題して出前講座を実施してきました。百歳体操は毎回30名以上の参加があり、かれこれ1年半続いているそうです。皆さん寝たきりや認知症になりたくないという思いから、仲間が集まり励まし合うことで、無理なく継続出来ています。今後も皆さんで続けて欲しいと伝えてきました。皆さんに日頃、健康のために気を付けている事や趣味、活動等を今後も意識して継続することが、認知症を予防する方法のひとつであると伝えてきました。DSCN1549DSCN1548
 
                                       在宅介護支援センター  主任相談員


夜間想定避難訓練

午後7時、非常ベルが鳴りました!!
避難訓練の開始です。
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毎年年2回行っていますが、今回は夜11時を出火想定とした訓練です。

少ない職員のなか、消火器や散水栓を構えての消火訓練、消防署などとの連絡をやり取りする通報訓練、そして利用者の方々を避難させる避難誘導訓練を行いました。
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また、今回は重度要介護者の方をいかに効率よく避難できるかと、ベッドで搬送することも試してみました。

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消防署員の方のご指導と柳瀬分団、柳瀬自主防災会の方々の協力もいただきながら、無事に訓練は終了です。

訓練自体、まだまだご指摘をいただいたりなど改善の必要はありますが、まずは火災を起こさないこと、利用者の方々の安全を守ることを常に意識していきます。

                              防災委員 水木淳司

 

やなぜ苑まつり!

いよいよ今週、9月24日に当苑いちばんのビックイベント、「やなぜ苑まつり」が開催されます。


今回はなんと記念すべき10回目のアニバーサリーイヤー!

「明るい笑来!(しょうらい)やなぜ苑」をテーマに、もりだくさんの企画を用意いたしました。



ステージでは、芸術の秋にふさわしく、

「くまの音楽堂」さんのJーPOP演奏に、

「庄西中学校」のみなさんによる吹奏楽演奏、

「喜代の会」のみなさんによる民謡、舞踊と、自信をもっておおくりする充実のラインナップ。

10周年を記念して?職員による寸劇も復活しました。タイトルは、
「新説!桃太郎!渡る世間は鬼ばかりだが役に立つ!(仮)」です。

果たしてどんな桃太郎が繰りひろげられるのか?こうご期待!?



飲食コーナーでは、今年も

「えみちゃんのあったか亭」さんによるうどんやビール、

「菓子工房メルヘン」さんの手作りパンに

「福祉作業所油田」さんからのもっちりん娘

有志ボランテァさんによる鮎の塩焼きなど、多数のご出店をいただきます。

やなぜ苑からも、焼きそばやおにぎり、フランクフルトなどの定番メニューを用意しておりますので、是非ご賞味ください!


体験コーナーでは、「おれんじPeko」さんの癒しの手足マッサージが、なんと無料で体験できます!

その他にも、射的や輪投げ、運動能力測定といったコーナーをご用意しておりますので、是非、大人の方も子供の方も、ご一緒にお楽しみください。



フィナーレを飾る大抽選会の抽選券は、体験コーナーの入り口で配布しております。是非お忘れのないよう。


最初から最後まで、笑顔いっぱい、心もお腹も満タンになること間違いなしの「やなぜ苑まつり」


10周年にふさわしい楽しいお祭りになるよう、職員一同、ただいま鋭意準備中です。



是非是非、皆さまお誘いあわせの上、多数の方のご来苑を、お待ちしております!!!!!





          2017 やなぜ苑まつり~明るい笑来!やなぜ苑!!~

          平成29年9月24日(日)12:00~15:00

          特別養護老人ホームやなぜ苑前庭にて



                                   やなぜ苑まつり実行委員会委員長 柴田

栄養室です。



今日は敬老の日ですね(。・ω・)ノ゙



そんな今日のごはんは、



(常菜の方)
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(きざみ、ソフトの方)
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・松茸ご飯

・澄まし汁

・焼き魚
        (付)大葉、みかん、大根おろし

・炊き合わせ
        (やわらか彩り蒸し、人参)

・紅白寒天             でした!!!





いつもと違った味付けごはんに利用者の皆さまも美味しそうに食べておられました😁



松茸ご飯で秋を感じてもらえたら嬉しいです(/ω\*)



これからも栄養室は美味しいごはんを提供していきます。



栄養室 栄養士より


備えあれば憂いなし?

 約1ヶ月前の8月20日(日)砺波市総合防災訓練が行われ、当やなぜ苑デイサービスセンターは福祉避難所として参加しました。柳瀬体育館、油田体育館、砺波東部小学校の一時避難所より避難行動要支援者を福祉車両にて福祉避難所に送迎し、市役所職員と共に受付・バイタルチェック等行い、受け入れの流れやその後の対応を経験しました。
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                                                                                        ことわざに「備えあれば憂いなし」とありますが、ここ富山県は安全・安心であり備える事を忘れがちであると思うのですが、皆様は備えていらっしゃるでしょうか?水・食料・懐中電灯・寝袋と言った物品の備えもとても大切であると思いますが、いざと言う時私達福祉に携わる者は人の為に尽くす事が出来るのか?果たして家(近隣)の事を後回しにして福祉避難所で役割を果たす事が出来るのかと考えました。物の備えはもちろん重要ですが『健康な体と心』を備えている事こそ本当の備えであると感じた1日でした。                                
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                                 やなぜ苑デイサービスセンター 統括介護員                                                                                                                                                      

介護支援専門員研修会に参加しています。

 介護支援専門員研修Ⅱに4名参加しています。
 この研修は、専門知識及び技術を修得し、多様な事例に対応できるよう介護支援専門員の資質向上を図り、資格を更新申請するためのものです。

 研修会では、『入退院時における医療との連携に関する事例』『家族への支援の視点が必要な事例』『看取り等における看護サービスの活用に関する事例』など毎回テーマが決まっており、午前中は、テキストに沿って講義を受けています。

 午後からは、グループワークで居宅介護支援事業所、地域包括支援センター、小規模多機能型居宅介護支援事業所、グループホーム、特別養護老人ホームなど所属が違う介護支援専門員が毎回、事例を持ち寄り、事例研究をしています。

 「その人らしさ」を理解し、「その人の強みは何か」をどのような視点で評価するか、生活全般の中の問題を正しく分析できているかなどの意見を出し合います。

 さらに、その事例から地域課題を抽出して他の事例にも応用できることは何かを考えていきます。

 この研修を日頃のケアマネジメントに活かすことができるように頑張ります。
                                           施設介護支援専門員

 

やなぜ苑訪問清掃活動

夏休み最初の日曜日、庄西中学校の生徒の皆さんが、「奉仕の心」「福祉への理解」を目的とし、やなぜ苑の掃除に来ていただきました。
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居室や食堂の清掃、外窓の水洗い、そして送迎車の洗車まで多岐にわたり、苑内外隅々まで大変きれいになり、利用者、職員共々感謝いたしております。
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また、清掃は大変助かりますが、なかなか入る機会の少ない介護老人福祉施設での活動です。どのような利用者の方が利用されて、どのように職員が働いているのか、どんな施設の作りになっているのか、見ていただけた良い機会になっていただけたと思います。
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最後に、生徒会福祉委員会含め生徒の皆さま、教職員の皆さま、ありがとうございました。そしてこの活動を進めていただきました、PTA第2委員会の皆さま、事前の準備から当日の引率まで、本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。


やなぜ苑統括生活相談員 水木

 

新規採用職員の認知症介護研修会

 6月26日、認知症ケア向上委員会で、新規採用職員を対象に研修会を行いました。新しい職員の皆さんは、それぞれに認知症介護に対する疑問点があると思い、あらかじめ質問事項を伺うアンケートを行い開催しました。

*認知症にはどのような種類があって、どのような症状がみられるか?また、それぞれの対応方法を知りたい。
*利用者との関わりの中で、自分の感情をうまくコントロールできない。
*話が伝わりにくく、友達と話すような口調になってしまう。
*個別に対応したいと思っているが、余裕がない。業務に追われてじっくり関われない。この現状をどうしたらよいか悩んでいる。

 これらの質問に対して、先輩職員として知識、技術、そして経験を交えて、お話しさせていただきました。少しでも日々の業務に役立てばと思っています。研修会の後半は、やなぜ苑でのユマニチュードの取り組みについてを説明し、ユマニチュードの特集番組の録画を全員で観ました。このところ取り組みへの意識が薄れてきているように思っていたので、ちょうど良いタイミングでした。これを機会に、ユマニチュードを活発に実践していきたいです。

                                   認知症ケア向上委員会委員長 吉田 真樹
 

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