やなぜ苑 スタッフブログ

やなぜ苑での日々の出来事やスタッフの想いを更新中。

2015年03月

こころちゃんに、注目!

最近、やなぜ苑の広報誌に登場する機会が増えている、我が苑のマスコット”こころちゃん”。職員からの募集で誕生しました。
マーク
初代こころちゃんは、2つのやさしい手でハートを包みこむようにしていました。
その後、年2回発行の「やなぜの森」には、記事の内容にあわせたこころちゃんが次々と登場し、紙面をにぎやかに飾ってくれています。

《皆さんにお伝えしたいことがあるこころちゃん》
B
《少し恥ずかしがり屋のこころちゃん》
A

《やなぜ苑の風呂で温まるこころちゃん》
E
 このほかにも様々な表情や動きをしているこころちゃんが登場しています。中には、やなぜ苑職員によく似たこころちゃんもいるかもしれません。今後の広報誌の記事や写真ももちろんですが、こころちゃんにも注目していただけたら、ありがたいです。
                                      26年度広報委員会委員長  高田 由可子
 


栄養室だより

 桜のつぼみも膨らんできました
春も、もう目の前ですね

春と言えば、出会いと別れの季節とも言われますが、
厨房でも春から新しい仲間が増えます!

それは…

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新しい温冷配膳車です!!
春から、新館3階の稼働にあたり食数も増えるので、
1台導入することになりました。




▽今までは、ショートステイとホームで4台利用していましたが…。
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▽春からは、5台です!(見にくいですが、真ん中に1台隠れています
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利用者の皆さまにとって、食事は数少ない楽しみのひとつです。
その食事をあたたかいまま、冷たいままで決まった時間にお持ちすることは
飲食店やレストランでは当たり前に行われているサービスです。
温冷配膳車の導入により、利用者の皆さまにより良いサービスを提供していくと共に
安心安全、家庭的な料理をこれからも提供していけれるよう日々精進していきます。


                                     栄養室 栄養士



KNBこんにちは富山県撮影

女性が輝く元気企業とやま賞を受賞した企業ということで、社会福祉法人砺波福祉会が取材されました。
放送は、3月28日(土)9時30分からです。
P1000389

P1000391

放送をお楽しみに

特別養護老人ホームでの看取り研修


 3月6日、富山県老人福祉施設協議会主催の西部地区施設長研修が高岡文化ホールでありました。
 「なぜ看取り介護が施設で必要とされているのか」というテーマのもとNPO法人全国高齢者ケア協会 理事長 鎌田ケイ子氏の話をお聞きました。

 平穏死は、万人の願いであり、特別養護老人ホームでの死は、生活の延長線上にあること、また、「自然死はなぜ苦しくないのか」についても教えていただきました。


☆食事を食べない→脳内モルヒネが分泌される。
☆呼吸困難→酸欠状態で炭酸ガス作用(麻酔)がきいている。
☆脱水→意識レベルが低下し、ぼんやりする。
 以上のことから周囲の人が思うほど苦しくないそうです。

 午後からは、やなぜ苑が看取り介護の事例を発表させていただきました。
 あなたは、人生の終焉をどのように迎えたいですか。
 看取り介護の開始時期や介護内容については、これが正解と確信できず、悩みがつきませんが、皆さんに聞いていただき、問題提起になればと思います。


表紙柴田さん


                                               









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