やなぜ苑 スタッフブログ

やなぜ苑での日々の出来事やスタッフの想いを更新中。

2019年03月

職員が元気に機嫌良く働けるように

労働安全衛生委員会では、全職員が元気に機嫌良く働けるように、危険につながるようなことはないか巡視をしたり、改善した状態をキープできるように改善状態の写真の周知をしたり、運動の機会を増やしてもらえるように健康増進活動を行ったりしてます。
その中でも、今年度は、委員会活動の中で得た情報を職員と共有するために、リーフレットを作成する活動を行いました。

腰痛

腰痛予防

睡眠


衣服

かぶら寿司

少しでも、健康や制度に関して正しい情報や知識、そして世の中の動向を知ってもらえるように、来年度も継続して行っていきたいと思います。

                                      労働安全衛生委員会


地域リハビリテーションフォーラム

 3月9日に南砺市民病院 地域リハビリテーション科主催で「地域リハビリテーションフォーラム」が開催されました
 
 施設のパネル展示では、やなぜ苑は「看取り介護の取り組み」「経口維持の取り組み」「身体拘束ゼロの取り組み」について展示させていただき、地域の皆さまに知っていただく良い機会となりました。

 フォーラムの話題提供は、「南砺市における家族の絆と地域の絆を結ぶ町づくりについて」南砺市政策参与の南眞司先生が講演されました。「病気や加齢により弱くなってもその人の価値が下がるわけではない。老いて地域と繋がって介護を受けることはとても意味のあること」と話されたことがとても印象に残っています

 教育講演は、「住民を支える体制づくりについて」と題し、富山国際大学准教授の相山馨先生から社会問題として「高齢」「障害」「児童」「生活困窮」があり、それぞれの分野を横断的に対応することが大切であり、繋がりにくい社会の中で孤立している人を地域で支え合っていくことが大事であると学びました



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                           施設ケアマネージャー

職員のランチタイム交流

ショートステイの職員有志が集まって、職員向けの昼食作りを行いました。
大鍋に入った豚汁と、具沢山の炊き込みご飯、ハンバーグなどを休憩時間にみんなで食べました。
休憩時間も交代制なので、全員が集まって食べることができませんが、一つの釜の飯を食べるというのは、自然に人が集まり、話が弾むものですね
ちょうど実習に来ている学生さんもいらっしゃったので、施設長や介護長などとざっくばらんに話をすることもできました。
次は、何にしようかという話題もでるくらい楽しい昼食時間になりました。

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                                       事務局
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