3月9日に南砺市民病院 地域リハビリテーション科主催で「地域リハビリテーションフォーラム」が開催されました
 
 施設のパネル展示では、やなぜ苑は「看取り介護の取り組み」「経口維持の取り組み」「身体拘束ゼロの取り組み」について展示させていただき、地域の皆さまに知っていただく良い機会となりました。

 フォーラムの話題提供は、「南砺市における家族の絆と地域の絆を結ぶ町づくりについて」南砺市政策参与の南眞司先生が講演されました。「病気や加齢により弱くなってもその人の価値が下がるわけではない。老いて地域と繋がって介護を受けることはとても意味のあること」と話されたことがとても印象に残っています

 教育講演は、「住民を支える体制づくりについて」と題し、富山国際大学准教授の相山馨先生から社会問題として「高齢」「障害」「児童」「生活困窮」があり、それぞれの分野を横断的に対応することが大切であり、繋がりにくい社会の中で孤立している人を地域で支え合っていくことが大事であると学びました



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                           施設ケアマネージャー